スカイマーク深夜便、東京(羽田空港)〜沖縄
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スカイマーク深夜便が話題になっています。
スカイマーク深夜便とは、東京の羽田空港を夜の9時ごろに出発して、その日の深夜に沖縄の那覇空港に到着する飛行機のことです。
このスカイマーク深夜便、いったいなぜ話題になっているのか、調べてみました。
スカイマークの深夜便の最大のメリットは、平日は仕事で忙しい人で、休みが取れないという場合でも、金曜日の深夜に出発して月曜日の早朝に帰るというプランを組めば、週末を沖縄でエンジョイすることができるという点でしょう。
21時に羽田空港を出発するので、朝、自宅を出るときに旅行の準備をしておけば(海外旅行ではないので、スーツケースまではいらないでしょう)、会社を出てそのまま羽田空港に直行すれば、無理なく出発することができます。
あとは、その日の深夜か、天候が悪かったりして出発が遅れたとしても、日付が変わった頃には沖縄那覇空港に到着できますので、そのままホテルにチェックインしたりして、翌日の土曜日、翌々日の日曜日は丸々レジャーを楽しみ、月曜日の早朝の便で東京に帰るというプランにすることで、会社を休まずとも土日二日間をフルに使っての沖縄でのレジャーが楽しめるということになります。
実際にこのスカイマーク深夜便を利用して、沖縄の海でスキューバーダイビングで楽しんでいるという人は多いですし、普通にビーチで寝そべっているだけでも、沖縄の海を満喫できます。
スカイマーク深夜便、運賃と予約
基本的にスカイマークは航空運賃が安い上に35日前までに予約を行うことで、通常片道20000円する運賃が片道12000円になりますから、往復でも24000円と、新幹線で大阪まで行くよりも安いですから、かなりお得に利用できるといえるのではないでしょうか。
また、これまで書いたスカイマーク深夜便の利用の仕方は、東京などの首都圏に在住、あるいは勤めている人が対象のものでしたが、逆の使い方もあるようです。つまり、早朝の便で沖縄那覇空港を出発して、羽田空港に到着し、東京での用事をすませて夜の21時の便で沖縄に帰るという使い方ですね。
これだと、沖縄から東京に日帰りの旅行が可能になりますので、例えば日曜日あたりによく行われている東京ゲームショーだとかモーターショー、コミックマーケット、などに日帰りで参加するといった沖縄の人も増えているとか。
しかし、残念なことに2008年はスカイマークの乗務員の退職が相次いで、通常便も欠航が相次いでいる状況ですので、このスカイマーク深夜便も企画されることはなさそうです。