お好み焼きの作り方
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お好み焼きの作り方といっても、広島風お好み焼きの作り方と、関西(大阪)風お好み焼きの作り方があります。
簡単なのはもちろん関西(大阪)風お好み焼きの作り方ですから、ここでは関西風のお好み焼きの作り方をご紹介することにしましょう。
ちなみに、料理をしたことのない中学生とか、海外からこられた方でも分かるように簡単に説明しますので、究極のメニューとか至高のメニューなどをお考えの方にはあまり役に立たないかと思います。
お好み焼きの作り方、大阪(関西)風レシピ
さて、関西(大阪)風お好み焼きの作り方ですが、材料は主に次のようなものになります。
・小麦粉 300g
・だし汁 300cc
・キャベツ 200g
・卵 4個
・お好み焼きソース
・青海苔
・カツオ節
・マヨネーズ
具は、豚肉スライス、牛肉スライス、イカ、ホタテ、エビのムキ身など、お好みで。
さらに、好みによりねぎを刻んだものや山芋のすりおろしを入れるとおいしくなります。
さて、作り方ですが、まず、キャベツを千切りにします。微塵切りにする人もいますが、このあたりはお好みで。
私は個人的には細い千切りのほうが、キャベツの食感が残っておいしいと思います。
ねぎを入れるなら細かくきざみ、山芋はおろし金ですりおろします。
その後、小麦粉とだし汁、溶き卵、(入れるなら)山芋をボールで混ぜ合わせます。
その後、キャベツを入れてあわせておきます。
フライパン、あるいはホットプレートにサラダ油を引き、熱した後、先ほどの生地をのせます。
お玉に一杯、大きいものを作るなら二杯程度ですかね。
その後、豚肉や牛肉なら生地を覆うようにスライスを2枚から3枚のせます。
人によって、カリカリに焼いた肉のほうがよければ、あらかじめフライパンで肉を焼いたものをのせてもよいでしょう。
また、イカやエビ、ホタテなどの海鮮類のお好み焼きにするのなら、生地に混ぜておいてフライパンで焼くだけです。
下のほうの面が焼けてきたら、フライ返しなどでひっくり返して上の面も焼きます。
最後にお好み焼きソースを塗ってカツオ節、青海苔をふりかけ、マヨネーズをかければ出来上がりです。
家庭で作るなら、小麦粉の代わりにお好み焼きの粉を使えば最初からだし汁などが入っていますのでさらに簡単においしいお好み焼きを作ることができます。
人によって、家庭によって、お好み焼きの作り方はさまざまな工夫があるでしょうし、混ぜ込む具材にも工夫を凝らせばさらにおいしいお好み焼きが作れるようになると思います。
お好み焼きというぐらいですから、お好みで焼くようにしたらよいのではないでしょうか。