エアコン節約術、電気代と電力消費
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エアコンの節約についてご紹介していきたいと思います。
エアコンというと、最近の特に都市部での暮らしにはかかせないものになってきましたが、このところの原油価格の上昇に伴い、電気代、ガス代などの光熱費も上がってきて、当然、去年と同じようにエアコンを動かしていたら、去年よりも電気代がかかってしまうことになってしまいます。
そこでなんとかしてエアコンを節約して使いたい、ということになってまいろうかと思いますが、そんなエアコンの節約術についてはあまり知られていないのが現状だと思います。
まず、エアコンですが、不要なときは極力切っておくのがよいのですが、ちょっと席を外すとき、例えばちょっとトイレに行くときなどにもエアコンを切っては、帰ってきたらつける、というような感じだと逆に電気代がかかってしまうことになります。
エアコンなどの家電製品は、電気をつけたとき、消したときに多くの電気が流れるようになっていますし、さらに最近のエアコンは基本的に節約タイプのインバーターエアコンになっているため、部屋の温度が設定温度に近づいている(充分に冷えている)ときの電力というのは70Wから100W程度と、部屋の蛍光灯をつけているぐらいの電力にまで抑えられていることがあります。
これが、エアコンを止めることにより温度が上がってしまうと、また元のように数百ワットの電力を消費するようになってしまい、逆に非効率的になります。
5分以上部屋が空になる場合などは電源を切ったほうがよいですが、それ以内なら状況に応じて対応したほうがよいでしょう。
エアコン節約術、エアコンの掃除
また、昔から言われているエアコン節約術として、エアコンの掃除はこまめにしたほうがよいということですが、これは確かにそのとおりです。
フィルター部分が汚れていることで、エアコン内部の空気の流れが悪くなり、必要以上の電力を消費してしまうことにもなります。
エアコンのフィルターは常にきれいに掃除をし、できれば1年に1回は専門の業者に頼んでエアコン自体の掃除もしてもらうのがよいでしょう。
エアコン節約術、温度の設定
おっと、基本的なエアコンの節約方法を忘れていました。あまりに基本的なので、すでにやっておられる方も多いと思いますが、エアコンの温度設定を見直すことです。
もちろん、涼しくなりたいためにガンガンに冷房を効かすという人は、それはそれで仕方ないときもあるかもしれませんが、節約しようと思ったら、またエコのためにも28℃の冷房温度設定にしておきましょう。